Julious_Akisue ( あきすえ ) のブログ

気軽に楽しんで行って下さい♪

少子化問題に欠けている「少母化」視点 30年前も今も有配偶女性の約8割は子持ちだ

2021/06/17

少子化問題に決定的に欠けている「少母化」視点
30年前も今も有配偶女性の約8割は子持ちだ

  [ コラムニスト 荒川 和久 ]( 結婚しない人々の実像 )



1.「出生数が統計開始以来最少84万人」「合計特殊出生率が前年よりさらに下がって1.34」──。

これは、6月上旬に発表された厚生労働省「2020年人口動態統計月報年計(概数)の概況」を受けて、報道各社が見出しとして使った言葉です。



[少子化は「急に発生した国難」ではない]

さて、この「少子化が止まらない」系のニュースは、月報ベースでも、速報ベースでも、今回の概数ベースでも、厚労省の発表のたびに同じ事実を繰り返し報じては、そのたびにまるで「急に発生した国難」かのごとき煽り方で、同時に政府の少子化対策の不備批判につなげる流れが、ひとつの定番となっています。


この連載でも何度も申し上げていますが、少子化は不可避です。

そもそも、少子化自体が1974年「子どもは2人まで宣言」が出されたように、むしろ国策として奨励されたことに起因します(参照:『日本で「子どもは2人まで」宣言が出ていた衝撃』)。

結果的に、1975年以降の出生数は下がり続けています。戦後まもなく第1次ベビーブームと1970年代前半には第2次ベビーブームがありましたが、本来到来するはずだった1990年代後半の第3次ベビーブームがなかった時点で、今後出生数が上がらないことは確定したと言えます。

なぜなら、第3次ベビーブームで生まれるはずだった次世代の子を産む母親が誕生しなかったからです。




2.日本に「少子化問題」というものは存在せず、あるのは「少母化問題」です。

それについては、以前、『出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因だ』の記事でも書き、その後、「少母化」という言葉は複数のテレビなどで取り上げていただきました。

[少子化の本質的な原因は「少母化」]

生まれてくる子どもの数が少ないという見方をしてしまうと、世の女性たちが子どもを産んでいないかのような誤解を与えがちです。

過去、ある政治家が「女性は産む機械」的な失言をして問題になりましたが、それもこれも「少子化は、母親が子を産まなくなったから」という間違った認識によるものです。

母親が子どもを産んでいないから少子化なのではなく、その前提となる「母親となる女性の数が減少」しているという問題なのです。

日本は1980年代まで皆婚時代でした。

皆婚時代とは、国勢調査が始まった1920年から1985年まで男女とも一貫して生涯未婚率が5%以下で推移していた時代を指します(参照:『100年前の日本人が「全員結婚」できた理由』)。

以下の表は、その皆婚時代の最後となる1985年とその30年後の2015年の15~39歳における女性の有配偶人口と1人以上出産した母親の数を比較したものです。

約1240万人いた有配偶女性人口は約650万人へと半減し、約1100万いた母親の数も約500万人と53%も減っています。

子どもを産む母親の数が半減しているですから、出生数が減るのは当然です。


一方で、結婚した有配偶女性のうち子どもを産んで母親になる比率は、1985年も2015年もそれほど大きな違いはなく、結婚すれば少なくとも8割の女性は子どもを産んでいます。

参考として掲出している同年の出生数で比較してみても、母親の数が半減以上にもかかわらず、出生数自体は3割減にとどまっている。

これは、2015年のお母さんも、1985年のお母さんと同じように出産しているという証拠です。





3.このように、少子化の本質的な原因を探れば、それは少母化であり、少母化の問題をさらに突き詰めていけば、その根源的な原因は、有配偶女性人口そのものの減少、つまり、婚姻数の減少であることが明らかになります。

戦後からの出生数と婚姻・離婚との関係をひも解くと、さらにわかりやすくなります。

次のグラフは、戦後からの出生数を発生結婚数当たりで割った「発生結婚出生数」と結婚から離婚を差し引いた持続結婚数当たりで出生数を割った「持続結婚出生数」の比較です。



[有配偶率を上げないと子どもは生まれない]


ご覧の通り、戦後の第1次ベビーブーム期は、発生結婚出生・持続結婚出生ともに高いのですが、まず赤い持続結婚出生数の推移に注目してください。

第2次ベビーブームを含む1971~1980年の持続結婚出生数は、直近の2011~2020年とほぼ変わりません。

これは1970年代に結婚が多く離婚の少なかった「多婚少離」の時代であり、2010年代は逆に結婚が少なく離婚の多い「少婚多離」の時代という違いによるものです(参照:『「3組に1組は離婚」は本当か?データで徹底検証』)。

つまり、離婚しない夫婦単位でみれば現在も1970年代も産む子どもの数は違いません。

このグラフからはもう1つ発見があります。

離婚を考慮しない「発生結婚出生数」でみれば、1990年代以降ずっと1.5人で変わらず推移しています。

つまり、婚姻数を1つ増やすということは計算上1.5人の子どもが生まれるということを意味します。

繰り返しますが、今の出生数減は子を産む母親の数の絶対減によって起きているもので、それは婚姻数が減っていることによります。

ただでさえ減り続けている15~49歳までの女性人口の有配偶率が上がらなければ、間違いなく子どもは生まれてこないのです。





4.もう1つ課題があります。

結婚数が増えればいいというわけではありません。

昨今、未婚化と同様に晩婚化が顕著になっています。

この晩婚化もまた出生減に大きく影響します。

1985年時点、29歳までの初婚構成比は90%もありました。

それが2019年には61%まで減少。

同様に29歳までの出生構成比は1985年の66%から2019年には35%に下がりました。



[20代の出生率を上げる必要がある]

全体の合計特殊出生率と各年齢別の出生率との相関(1985~2020年)を見ると興味深い結果が出ました。

合計特殊出生率と強い正の相関があるのは20代女性の出生率

他の年代は、たとえ劇的に出生率を上げたとしてもそれほど全体の出生率を押し上げる力はありません。

出生率全体を上げるには、20代女性の出生率を上げる他はないということになります。

晩婚化といっても今もなお6割以上が29歳以下で結婚しているのですから当然です。

それは結局20代での結婚数が増えないといけないということです。





5.乱暴に言えば、単に出生率を上げたいのであれば、「子ども産んだらいくら」という全方位的支援策より、「20代で結婚し、かつ20代で子どもを産んだらいくら」という若者限定支援政策のほうが奏功するかもしれません。

しかし、これは実現不可能でしょう。

個人的にはそもそも出産を金額換算するような政策がいいとは思えませんし、国家的見合い婚のような強制結婚が許されるわけもありません。

かつて1980年代に女性たちは「25歳を過ぎたら売れ残り」「クリスマスケーキ」と揶揄され、「女性は20代のうちに結婚するべし」という負の結婚規が蔓延した時代がありましたが、果たして、今の女性たちはそれを再び望むのでしょうか?



[今の若者に足りないのは安心]

結婚した人、しなかった人、したくても結婚できなかった人。

いろいろな人生があります。が、そのどれが正しくて、どれが間違いということはありません。

全体の出生数が減少しているとはいえ、結婚して子を産む母親は以前と変わらず子を産んでいます。

一方で増える離婚の中で、ひとり親による子どもの貧困や十分な教育を受けられないという事態も拡大しています。

子育て支援」は出生数をあげるためだけではなく、そうした今生きている子どもたちを救うことにも活用すべきではないでしょうか。

残念ながら少子化は解消されません。

机上の空論で、今この世にいない子どもの数遊びをするより、すでにこの世に生きる子どもたちの幸せの数を増やしていくという方向に舵を切るべきときにきていると思います。

親だけではなく、未婚も子無し夫婦も高齢者も含めて、子どもたちを社会が支えていく視点が求められるのではないでしょうか。

そもそも「お金がないから結婚できない」とか「子育てには金がかかる」とか結婚・出産にまつわる話は金の話ばかりです。

こういう情報は無意識に若者の脳内を侵食し、「結婚も出産もお金のことばかりでもう無理だ」という考え方を形成させてしまっています。

今の若者に足りないのは安心です。

結婚したらいくら、出産したらいくら、というような一種の成果報酬的なインセンティブの考え方ではなく、「結婚しても出産してもお金の心配はいらない」という安心を与える制度設計のほうが、結果自発的な行動につながり、結婚の増加に結び付くのではないかと思います。

「本当は結婚したい。子どもが欲しい」と思っている若者たちには、少なくともお金を理由にその実現を諦めてしまわないように。





【URL】https://toyokeizai.net/articles/-/434252

プライバシーポリシー 2022.06.24 本プライバシーポリシーは、https://akisue-jp.hatenablog.com/(以下、「当サイト」とします。)の各種サービス(当サイトによる情報提供、各種お問合せの受付等)において、当サイトの訪問者(以下、「訪問者」とします。)の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。 目次をチェック 1.基本方針 当サイトは、個人情報の重要性を認識し、個人情報を保護することが社会的責務であると考え、個人情報に関する法令を遵守し、当サイトで取扱う個人情報の取得、利用、管理を適正に行います。当サイトで収集した情報は、利用目的の範囲内で適切に取り扱います。 2.適用範囲 本プライバシーポリシーは、当サイトにおいてのみ適用されます。 3.個人情報の取得と利用目的 当サイトで取得する訪問者の個人情報と利用目的、保存期間等は下記の通りです。 3-1.コメントを残した際に個人情報を取得します 当サイトでは、訪問者が当サイトにコメントを残した際に、以下の個人情報を取得します。 コメントフォームに表示されている名前(HN) コメントフォームに表示されているメールアドレス コメントフォームに表示されているコメント内容 IPアドレス ブラウザユーザーエージェント文字列 ブラウザユーザーエージェント文字列とは、「どのブラウザからこのサイトにたどり着いたか」を表すものです。「Firefoxからたどり着いたのか」「Google Chromeからたどり着いたのか」を識別することが出来ます。 これにより次回コメントを残す際に、「名前」や「メールアドレス」が自動的に表示されるため、それらを再入力する手間を省くことができます。 メールアドレスから作成される匿名化された (「ハッシュ」とも呼ばれる) 文字列は、訪問者が Gravatar サービスを使用中かどうか確認するため同サービスに提供されることがあります。同サービスのプライバシーポリシーを確認する場合は、こちらをクリックしてください。 ✔3-1-1.利用目的について 荒し対策やスパム検出に役立てるためと、訪問者の利便性のためです。また、当サイト内で「訪問者からこのようなコメントがありました」と紹介させていただく場合もあります。 コメントが当サイトの管理人に承認されると、プロフィール画像がコメントとともに一般公開されます。 ✔3-1-2.保存期間について 当サイトに残されたコメントは、コメントとそのメタデータを3年間保存します。 訪問者は個人情報をブラウザに保存するか選択することが出来ます。 訪問者は当サイトにコメントを残す際に、お名前、メールアドレス、お持ちのサイト情報(任意)を ブラウザに保存するかどうかを選択できます。 ✔3-1-3.当サイトがコメントに対してできることについて 訪問者が当サイトにコメントを残したことがある場合は、当サイトの管理人は、当サイトが保存する訪問者についての個人情報(提供したすべての情報を含む)をエクスポートファイルとして訪問者が「受け取りたい」というリクエストに応えることが出来ます。その際、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。 また、訪問者から訪問者本人の個人情報を「消去してほしい」というリクエストにも応えることが出来ます。これには、管理や法律、セキュリティ目的のために保持する義務がある情報は含まれません。また消去する際も、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。 3-2.お問い合せされた個人情報を取得します 当サイトではお問い合わせフォームを設けています。 julious_akisue318@hotmail.com 訪問者がそのお問い合わせフォームから問い合わせをされた際に入力された、以下の個人情報を取得します。 お問い合わせフォームに入力された名前(HN) お問い合わせフォームに入力されたメールアドレス お問い合わせフォームに入力されたお問合せ内容 ✔3-2-1.利用目的について お問い合わせ対応をするためと、訪問者の管理のためです。訪問者からのお問い合わせ情報を保存しておくことによって、同じ訪問者が別のお問い合わせをした際に、過去の問い合わせ内容を踏まえた対応をすることが出来、より的確な対応をすることが出来ます。 また、当サイト内で「このようなお問合せがありました」と紹介させていただく場合もあります。 ✔3-2-2.保存期間について お問い合わせフォームに入力された個人情報は、3年間保存します。 ✔3-2-3.個人情報取得の同意について 当サイトでは、お問い合わせフォームからお問い合わせをする前に、当プライバシーポリシーをご一読いただくよう案内しています。 お問い合わせをされた時点で、その訪問者は当プライバシーポリシーに同意されたとみなします。 3-3.Cookieによる個人情報の取得 当サイトは、訪問者のコンピュータにCookieを送信することがあります。 Cookie(クッキー)とは、ウェブサイトを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などを、訪問者のコンピュータにファイルとして保存しておく仕組みです。 ✔3-3-1.利用目的について 訪問者の当サイト閲覧時の利便性を高めるためです。 たとえば、次回同じページにアクセスするとCookieの情報を使って、ページの運営者は訪問者ごとに表示を変えることができます。 訪問者がブラウザの設定でCookieの送受信を許可している場合、ウェブサイトは、訪問者のブラウザからCookieキーを取得できます。 なお、訪問者のブラウザはプライバシー保護のため、そのウェブサイトのサーバーが送受信したCookieのみを送信します。 ✔3-3-2.保存期間について 当サイトに残されたコメントの Cookie は、1年間保存されます。 ✔3-3-3.第三者によるCookie情報の取得について 当サイトでは、グーグルやヤフーなどをはじめとする第三者から配信される広告が掲載される場合があります。 当該第三者は訪問者のCookie情報等を使用して、訪問者がそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて、訪問者に適切な広告を配信できます。 当該第三者によって取得されたCookie情報等は、当該第三者のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。 ✔3-3-4.第三者へのCooke情報等の広告配信の利用停止について 訪問者は、当該第三者のウェブサイト内に設けられたオプトアウト(個人情報を第三者に提供することを停止する)ページにアクセスして、当該第三者によるCookie情報等の広告配信への利用を停止することができます。 ✔3-3-5.Cookie情報の送受信の許可・拒否について 訪問者は、Cookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。 すべてのCookieを拒否する設定を選択されますと、認証が必要なサービスを受けられなくなる等、インターネット上の各種サービスの利用上、制約を受ける場合があります。 4.個人情報の管理 当サイトは、訪問者からご提供いただいた情報の管理について、以下を徹底します。 4-1. 情報の正確性の確保 訪問者からご提供いただいた情報については、常に正確かつ最新の情報となるよう努めます。 4-2. 安全管理措置 当サイトは、個人情報の漏えいや滅失又は棄損を防止するために、適切なセキリュティ対策を実施して個人情報を保護します。 4-3. 個人情報の廃棄 個人情報が不要となった場合には、すみやかに廃棄します。 4-4. 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 訪問者ご本人からの個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 上記を希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 julious_akisue318@hotmail.com 5.個人情報の第三者への提供について 当サイトは、訪問者からご提供いただいた個人情報を、訪問者本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。また、今後第三者提供を行うことになった場合には、提供する情報と提供目的などを提示し、訪問者から同意を得た場合のみ第三者提供を行います。 6.未成年の個人情報について 未成年者が当サイトにコメントをしたり、お問い合わせフォームから問い合わせをされたりする場合は必ず親権者の同意を得るものとし、コメントやお問い合わせをされた時点で、当プライバシーポリシーに対して親権者の同意があるものとみなします。 7.お問い合わせ先 当サイト、又は個人情報の取扱いに関しては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 当サイト運営者:Julious_Akisue あきすえ   連絡先:お問い合わせフォーム julious_akisue318@hotmail.com 8.アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはアクセス情報の収集のためにCookieを使用しています。このアクセス情報は匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 GoogleアナリティクスのCookieは、26ヶ月間保持されます。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 Googleアナリティクスの利用規約に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。また、「ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用」に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。 9.第三者配信の広告サービスについて 当サイトは、第三者配信の広告サービス「Google Adsense(グーグルアドセンス)」を利用しています。 Googleなどの第三者広告配信事業者は、訪問者の興味に応じた広告を表示するために、Cookie(当サイトの訪問者が当サイトや他のサイトにアクセスした際の情報など)を使用することがあります。 訪問者は、広告設定で訪問者に合わせた広告(以下、「パーソナライズド広告」とします。)を無効にすることが出来ます。その設定をする場合は、こちらをクリックしてください。また、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズド広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできます。 第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合は、第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることがあります。 Googleによって広告の第三者配信が認められている広告配信事業者の詳細は、ここをクリックしてください。 10.Amazonの広告配信について Amazonのアソシエイトとして、julious_akisue あきすえ は適格販売により収入を得ています。 第三者(Amazonや他の広告掲載者)がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookieを設定したり、認識したりする場合があります。 11.プライバシーポリシーの変更について 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 令和4年6月24日 策定