Julious_Akisue ( あきすえ ) のブログ

気軽に楽しんで行って下さい♪

自殺に追い込んで借金を返済させる――同和地区に巣くう暴力団員と過ごした日々

2020/08/10

自殺に追い込んで借金を返済させる――同和地区に巣くう暴力団員と過ごした日々


2020年08月09日 12時00分 文春オンライン

自殺に追い込んで借金を返済させる――同和地区に巣くう暴力団員と過ごした日々


「損害300万円弁償しろ!」何かとお金にうるさい“大阪”の暴力団の実態 から続く

 新宿歌舞伎町の通称“ヤクザマンション”に事務所、そして大阪府西成に居を構え、東西のヤクザと向き合ってきたからこそ書ける「暴力団の実像」とは――著作『 潜入ルポ ヤクザの修羅場 』(文春新書)から一部を抜粋する。

◇◇◇

■同和地区の団地に入居

 同和地区の団地に潜り込めたのも、クレームをきっかけにした出会いからだった。山口組を絶縁になった組員の兄弟分が、その窮状を救うために一肌脱ぎ、自分の親分に頼み込んで団地の一室を用意したのだ。本来、この地域の人間しか入居する権利がないのに、暴力団の一声で部屋があてがわれた。私はそれに便乗した。

 部屋は元山口組組員とシェアーだった。その元組員が、のちに歌舞伎町のヤクザマンションに押しかけてきた人間だ。

 家賃と光熱費、合計1万5000円近くは、きっちり半分支払った。退去するときには礼金も渡した。親分を数回取材し、40万円程度の原稿料を稼いだからである。現金で渡すのもためらわれたので、質屋で買ったロレックスをプレゼントした。感謝の意ではあったが、同時に後腐れがないよう考えたからでもあった。

 同和地区の団地は鉄筋コンクリートの4階建てで、ベランダに後付けのシャワールームが設置されていた。高校生まで風呂なし2DKの道営住宅で暮らしていたため、地元に戻ったような気持ちで、ほとんど違和感はなかった。北海道という同和問題がほとんどない地域で育ったためか、感覚がずれていたかもしれない。しかし、外部の人間がみても、説明がない限りここが同和地区であることなど分からないだろう。

 団地での暮らしは快適だった。地区の飲食店で食った飯は安くてうまかった。湯船に浸かりたいときは銭湯に行く。料金は通常の半額以下である。

■同和地区では暴力団と住民が共存している

 驚いたのは、暴力団と住民の距離が圧倒的に近いことだ。町内会の事務所にしょっちゅう顔を出し、会議に出席するばかりか、バザーや旅行などの行事にも積極的に参加する。というより、実質的な仕切りを暴力団がしていた。彼らは住民の代表なのだ。さすがにいまはもうないだろうが、祭りの際、山口組の代紋が入った法被を着ている5歳くらいの女の子がいた。そんな子供が御輿を担いでいるのに、誰もそれを気にしない。

 団地に住むある幹部は毎月1度、自分を中心とした懇親会を開いていた。会を仕切るのは小学校からの同級生で地元の土建業社長だった。これに昔からつるんでいた仲のいい後輩たちが加わる。後輩たちもまた、多くの職人を使う土木建築業の会社を持っている。

 懇親会は基本的に幹部の姐さんが経営するスナックでの飲み会だが、ときにはゴルフコンペになったり、釣りに出かけて温泉宿で一泊するときもあった。馬鹿騒ぎをして楽しむ――幼なじみたちの集まりは、基本的に友達同士の遊び仲間だ。

 ただ彼ら昔の不良仲間たちにとって、本職の暴力団となった幹部は、一般人なら躊躇する暴力的な世界に生き、抗争を経験し、何度も刑務所にぶち込まれ、様々な意味で憧憬の存在として存在する。

暴力団員を支援する地域住民

 仲間内から出た幹部を、ヤクザ社会で名の通った男にしようと地元の幼なじみが団結し、これを支援するようになる。この段階で具体的な見返りは特にない。あえていうなら、暴力団と一緒に行動することで、その特権――繁華街を肩で風を切って歩いたり、周囲を威圧する優越感を味わったり出来るということだろう。あとは成長を支援することで得られる精神的な充足感だ。精神構造はファンクラブに近い。

 同級生たちは懇親会の常連から、月に1万~3万円程度の会費を集めて渡し、幹部に会社を経営するようアドバイスし、姐さんのスナックに通い詰めていた。甲子園が行われれば野球賭博をして、幹部が胴元になる。これで暴力団は特段働くこともなく、月に20万~30万円程度の定期的な収入を得られる。

 地縁をベースにした支援グループが成長する過程で、元請けゼネコン業者が参加したり、異業種の社長が混じったりしながら、暴力団員個人を支える強力な基盤となっていくこともある。こうした関わり合いの中では、暴力団は警察が言うほどの害悪ではない。とりあえず、懇親会に参加しているカタギの社長たちにとっては善人であり、よき隣人である。暴力団を内部に抱え込んだ経済同盟が大きく成長すれば、暴力団員は他団体から自分たちを守る用心棒としても機能する。

指定暴力団は地元経済と切り離せない関係性だった

 懇親会の大きさは個々の暴力団のカリスマ性や人柄に左右される。地縁ベースだから隣近所の付き合いが希薄な大都市とは違い、圧倒的に地方都市が有利で、しっかり地域に根付いている。西日本に指定暴力団が多いのは、こうした生活基盤が深く地元経済に根を張っているからだ。

 盗難だけは多かった。銭湯で財布を盗まれ、2度目はメガネを盗られた。車上荒らしにも3度遭遇した。金目のものなど置いていないが、ステレオやハンドルを持ち去られた。

シノギに同行

 24時間ヤクザ(元だったが辞めたてだった)と一緒……という生活は、歌舞伎町のヤクザマンションに勝るとも劣らない理想的な取材スタイルだった。取材範囲は狭いが、圧倒的に深い。

 たとえばシノギに同行できる。取り立てや会社整理、売春に企業恐喝など、生の場面を見られるのだからためになった。現場に同行するときは、絶対に口を開かないよう念押しされた。

 私は大抵運転手役だった。元組員は押し出しの効くタイプで、アゴ(口)も達者だったから、一部始終をメモした。兄弟分の親分の依頼で、1000万円の回収に出向いた先は宝石屋のおばちゃんだった。彼は足繁く通って全額を回収した。どうやったかといえば、自殺に追い込んだのだ。彼女は生命保険によって借りていた金を払ったのである。

 報酬は100万円だったようで、私はこれに同行していない。その後、親分と一緒に飲みに行くと、「こいつ自殺させよったねん」とからかわれ、さすがに嫌な顔をしていた。

 喧嘩の仲裁に行ったときは、間近で暴力をみることができた。相手も暴力団関係者なので、こちらに罪悪感はなかった。

■ヤクザ社会の一大派閥である在日韓国・朝鮮人

 彼は在日韓国人だったので、同和地区と在日韓国・朝鮮人を同時に取材できたのも収穫だった。

 暴力団は長い間、被差別階級の拠り所と言われてきた。具体的には同和地区の出身者と在日韓国・朝鮮人で、事実、そうした出自を持つ人間は多い。なかでも在日韓国・朝鮮人たちはヤクザ社会の一大派閥で、かなりの実力者を輩出している。現在、暴力団の91%が暴力団対策法の適用対象となる指定暴力団の22団体に所属している。そのうちトップが在日韓国・朝鮮人の団体は、稲川会、極東会、合田一家、福博会、九州誠道会の5団体だから、全体の約2割がトップに外国人が就任しているわけだ。

暴力団社会の差別と優遇

 暴力団社会は実力主義であり、彼らも出自を隠蔽してはいない。どれだけ隠したところでトップの名前はことあるごとに取り上げられ、多くの場合、渡世名と本名が併記されるし、警察関連のホームページなどでは、日本名はまったく無視なので、隠しようもない。

 帰化しようと考えている暴力団員は多いが、暴力団員は国籍法第5条の「素行が善良であること」という条項に抵触するため帰化申請ができないのだという。

 同様にどの団体にも、幹部や組員にはかなりの在日韓国・朝鮮人がいる。正確な統計はないが、1998年に週刊誌がアンケートを企画した際、200人あまりの暴力団員に協力してもらったところ、12%弱が在日韓国・朝鮮人だった(うち韓国籍が8割。中国籍はゼロ)。地域や組織によって差はあるがヤクザたちに訊くと、「ざっと2割程度」と答える人間が多い。

 被差別部落の出身者も一定程度は存在するはずで、それは暴力団たちが「あいつは部落だ」と教えてくれるためわかる。いわれなき差別と無縁のはずの暴力団社会にも、そういった類の偏見がけっこうある。

 組織内部の派閥を考えるとき、これがヒントになることもある。差別というより優遇で、同じ実力の幹部が拮抗しているとき、同胞を選び、やっかみが出る。利権の構図もこうした背景からの考察が欠かせない。大阪ではかつて、同和利権を制するものがヤクザ社会を制すると言われていた。現代暴力団シノギは、小売店からのみかじめ料といったちんけなものではなくなった。

暴力団社会でも「差別」はご法度

 差別意識があるかどうかはともかく、そう取られかねない言動には注意する必要がある。朝青龍横綱だった頃、とある記者と一緒に出かけた先は、親分が在日だった。相撲の話になったとき、この記者が「やっぱり相撲では日本人力士に頑張って欲しいですよねぇ」とこぼした。

「そうだなぁ、国技だからな」

 親分はさらっと流していたから、気にしすぎかもしれない。ただ、我々の年代でこうした差別を暴力団となった理由には出来ないと思う。現代で差別というエクスキューズは通用しない。

(鈴木 智彦)

プライバシーポリシー 2022.06.24 本プライバシーポリシーは、https://akisue-jp.hatenablog.com/(以下、「当サイト」とします。)の各種サービス(当サイトによる情報提供、各種お問合せの受付等)において、当サイトの訪問者(以下、「訪問者」とします。)の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。 目次をチェック 1.基本方針 当サイトは、個人情報の重要性を認識し、個人情報を保護することが社会的責務であると考え、個人情報に関する法令を遵守し、当サイトで取扱う個人情報の取得、利用、管理を適正に行います。当サイトで収集した情報は、利用目的の範囲内で適切に取り扱います。 2.適用範囲 本プライバシーポリシーは、当サイトにおいてのみ適用されます。 3.個人情報の取得と利用目的 当サイトで取得する訪問者の個人情報と利用目的、保存期間等は下記の通りです。 3-1.コメントを残した際に個人情報を取得します 当サイトでは、訪問者が当サイトにコメントを残した際に、以下の個人情報を取得します。 コメントフォームに表示されている名前(HN) コメントフォームに表示されているメールアドレス コメントフォームに表示されているコメント内容 IPアドレス ブラウザユーザーエージェント文字列 ブラウザユーザーエージェント文字列とは、「どのブラウザからこのサイトにたどり着いたか」を表すものです。「Firefoxからたどり着いたのか」「Google Chromeからたどり着いたのか」を識別することが出来ます。 これにより次回コメントを残す際に、「名前」や「メールアドレス」が自動的に表示されるため、それらを再入力する手間を省くことができます。 メールアドレスから作成される匿名化された (「ハッシュ」とも呼ばれる) 文字列は、訪問者が Gravatar サービスを使用中かどうか確認するため同サービスに提供されることがあります。同サービスのプライバシーポリシーを確認する場合は、こちらをクリックしてください。 ✔3-1-1.利用目的について 荒し対策やスパム検出に役立てるためと、訪問者の利便性のためです。また、当サイト内で「訪問者からこのようなコメントがありました」と紹介させていただく場合もあります。 コメントが当サイトの管理人に承認されると、プロフィール画像がコメントとともに一般公開されます。 ✔3-1-2.保存期間について 当サイトに残されたコメントは、コメントとそのメタデータを3年間保存します。 訪問者は個人情報をブラウザに保存するか選択することが出来ます。 訪問者は当サイトにコメントを残す際に、お名前、メールアドレス、お持ちのサイト情報(任意)を ブラウザに保存するかどうかを選択できます。 ✔3-1-3.当サイトがコメントに対してできることについて 訪問者が当サイトにコメントを残したことがある場合は、当サイトの管理人は、当サイトが保存する訪問者についての個人情報(提供したすべての情報を含む)をエクスポートファイルとして訪問者が「受け取りたい」というリクエストに応えることが出来ます。その際、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。 また、訪問者から訪問者本人の個人情報を「消去してほしい」というリクエストにも応えることが出来ます。これには、管理や法律、セキュリティ目的のために保持する義務がある情報は含まれません。また消去する際も、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。 3-2.お問い合せされた個人情報を取得します 当サイトではお問い合わせフォームを設けています。 julious_akisue318@hotmail.com 訪問者がそのお問い合わせフォームから問い合わせをされた際に入力された、以下の個人情報を取得します。 お問い合わせフォームに入力された名前(HN) お問い合わせフォームに入力されたメールアドレス お問い合わせフォームに入力されたお問合せ内容 ✔3-2-1.利用目的について お問い合わせ対応をするためと、訪問者の管理のためです。訪問者からのお問い合わせ情報を保存しておくことによって、同じ訪問者が別のお問い合わせをした際に、過去の問い合わせ内容を踏まえた対応をすることが出来、より的確な対応をすることが出来ます。 また、当サイト内で「このようなお問合せがありました」と紹介させていただく場合もあります。 ✔3-2-2.保存期間について お問い合わせフォームに入力された個人情報は、3年間保存します。 ✔3-2-3.個人情報取得の同意について 当サイトでは、お問い合わせフォームからお問い合わせをする前に、当プライバシーポリシーをご一読いただくよう案内しています。 お問い合わせをされた時点で、その訪問者は当プライバシーポリシーに同意されたとみなします。 3-3.Cookieによる個人情報の取得 当サイトは、訪問者のコンピュータにCookieを送信することがあります。 Cookie(クッキー)とは、ウェブサイトを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などを、訪問者のコンピュータにファイルとして保存しておく仕組みです。 ✔3-3-1.利用目的について 訪問者の当サイト閲覧時の利便性を高めるためです。 たとえば、次回同じページにアクセスするとCookieの情報を使って、ページの運営者は訪問者ごとに表示を変えることができます。 訪問者がブラウザの設定でCookieの送受信を許可している場合、ウェブサイトは、訪問者のブラウザからCookieキーを取得できます。 なお、訪問者のブラウザはプライバシー保護のため、そのウェブサイトのサーバーが送受信したCookieのみを送信します。 ✔3-3-2.保存期間について 当サイトに残されたコメントの Cookie は、1年間保存されます。 ✔3-3-3.第三者によるCookie情報の取得について 当サイトでは、グーグルやヤフーなどをはじめとする第三者から配信される広告が掲載される場合があります。 当該第三者は訪問者のCookie情報等を使用して、訪問者がそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて、訪問者に適切な広告を配信できます。 当該第三者によって取得されたCookie情報等は、当該第三者のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。 ✔3-3-4.第三者へのCooke情報等の広告配信の利用停止について 訪問者は、当該第三者のウェブサイト内に設けられたオプトアウト(個人情報を第三者に提供することを停止する)ページにアクセスして、当該第三者によるCookie情報等の広告配信への利用を停止することができます。 ✔3-3-5.Cookie情報の送受信の許可・拒否について 訪問者は、Cookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。 すべてのCookieを拒否する設定を選択されますと、認証が必要なサービスを受けられなくなる等、インターネット上の各種サービスの利用上、制約を受ける場合があります。 4.個人情報の管理 当サイトは、訪問者からご提供いただいた情報の管理について、以下を徹底します。 4-1. 情報の正確性の確保 訪問者からご提供いただいた情報については、常に正確かつ最新の情報となるよう努めます。 4-2. 安全管理措置 当サイトは、個人情報の漏えいや滅失又は棄損を防止するために、適切なセキリュティ対策を実施して個人情報を保護します。 4-3. 個人情報の廃棄 個人情報が不要となった場合には、すみやかに廃棄します。 4-4. 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 訪問者ご本人からの個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 上記を希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 julious_akisue318@hotmail.com 5.個人情報の第三者への提供について 当サイトは、訪問者からご提供いただいた個人情報を、訪問者本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。また、今後第三者提供を行うことになった場合には、提供する情報と提供目的などを提示し、訪問者から同意を得た場合のみ第三者提供を行います。 6.未成年の個人情報について 未成年者が当サイトにコメントをしたり、お問い合わせフォームから問い合わせをされたりする場合は必ず親権者の同意を得るものとし、コメントやお問い合わせをされた時点で、当プライバシーポリシーに対して親権者の同意があるものとみなします。 7.お問い合わせ先 当サイト、又は個人情報の取扱いに関しては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 当サイト運営者:Julious_Akisue あきすえ   連絡先:お問い合わせフォーム julious_akisue318@hotmail.com 8.アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはアクセス情報の収集のためにCookieを使用しています。このアクセス情報は匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 GoogleアナリティクスのCookieは、26ヶ月間保持されます。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 Googleアナリティクスの利用規約に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。また、「ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用」に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。 9.第三者配信の広告サービスについて 当サイトは、第三者配信の広告サービス「Google Adsense(グーグルアドセンス)」を利用しています。 Googleなどの第三者広告配信事業者は、訪問者の興味に応じた広告を表示するために、Cookie(当サイトの訪問者が当サイトや他のサイトにアクセスした際の情報など)を使用することがあります。 訪問者は、広告設定で訪問者に合わせた広告(以下、「パーソナライズド広告」とします。)を無効にすることが出来ます。その設定をする場合は、こちらをクリックしてください。また、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズド広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできます。 第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合は、第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることがあります。 Googleによって広告の第三者配信が認められている広告配信事業者の詳細は、ここをクリックしてください。 10.Amazonの広告配信について Amazonのアソシエイトとして、julious_akisue あきすえ は適格販売により収入を得ています。 第三者(Amazonや他の広告掲載者)がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookieを設定したり、認識したりする場合があります。 11.プライバシーポリシーの変更について 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 令和4年6月24日 策定