Julious_Akisue ( あきすえ ) のブログ

気軽に楽しんで行って下さい♪

民団、韓国が軍艦島でユネスコに徴用工でロビーイング、反日工作

2021/08/27 

ユネスコが「軍艦島」展示内容に「強い遺憾」 元島民は怒りの声
国際 週刊新潮 2021年8月26日号掲載



 前代未聞の決議採択に軍艦島の元島民は怒りを抑えきれなかったという。

 この背景を検証すると、国を挙げた韓国の働きかけと「徴用工」訴訟を支援する日本の市民団体の存在が浮かび上がる。

 ユネスコが元島民の声に耳を傾け、本来の役割に立ち返る日は来るのか。

 ***



 オリンピック開会前夜のことである。会議室のモニターで、中国の福建省福州で開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会(オンライン形式)を見ていた。

 田学軍議長は「明治日本の産業革命遺産についての決議を審議なしで採択する。

 なお、決議に関する声明や宣言は一切行われない」と発言。長崎市端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)を含む世界文化遺産明治日本の産業革命遺産」について、ユネスコは7月22日、戦時徴用された朝鮮人労働者に関する「産業遺産情報センター」の説明が不十分だとして「強い遺憾」を盛り込んだ決議を採択した。

 決議に付されたユネスコとイコモス(国際記念物遺跡会議)の合同調査報告書は、日本政府が東京都新宿区に開設した「産業遺産情報センター」の端島炭坑の展示に対し、「犠牲者を記憶にとどめる」措置としては、「より暗い側面」を含め「多様な証言」を提示するよう求めている。

 審議なしの議長裁定であり、極めて政治的な決議であった。世界遺産条約においては、歴史解釈における国家の主権が認められている。

 ユネスコが調査団を派遣し、「保全」の問題ではなく「展示」で是正の決議をするのは前代未聞である。



 朝刊でこのニュースを読んだ端島元島民の加地英夫さんは怒りを抑えきれなかった。

 「自分たちが話をしてきたことは無駄だったのか? GHQ連合国軍総司令部)は戦後2回も調査にきた。

 その時にちゃんと調べている。朝鮮の人とも一緒に机を並べて仲良くやってきた。

 ユネスコはなぜ私たち元島民一人ひとりの話を聞かないのか?」。電話口で興奮した声が聞こえてきた。

 6年前はドイツで、そして今年は中国で、なぜ島民の思いを踏みにじる政治的な決議が行われたのか。

 それを避けることができなかったのか、自戒の念を込めて、その背景を検証したい。



 今回の決議が行われたきっかけは2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会での、日本政府代表団佐藤地(くに)ユネスコ大使の発言に遡(さかのぼ)る。

 イコモスで登録勧告を受けていながら、日本は韓国とドイツの圧力に負け、議長裁定の中で大使が英語で行ったスピーチで「意思に反して連れて来られ、きびしい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者がいた」「日本は、インフォメーションセンターの設置など、犠牲者を記憶にとどめるための適切な措置を説明戦略に盛り込む所存である」と発言。世界を驚かせた。

 日本政府は闘わずして負けたのだ。



[韓国の働きかけ]


  その当時、世界遺産委員会が開かれたボンの会場付近では、灼熱の太陽の下、異様な光景が繰り広げられていた。

 会議場の入り口では、韓国の市民団体が大量のビラや文書を配布していた。

 「目覚めよユネスコ、目覚めよ人類」「ユネスコは良心の呵責に耐えられるのか」「盗まれた国、拉致された人々」。

 表紙には軍艦島の写真が掲載された。いずれもアウシュビッツを想起させるようなグロテスクな写真が掲載されていた。

 各国の代表が宿泊するホテルでは、民族問題研究所(後述)など韓国の市民団体がイベントを開催していた。その会場で「端島は地獄島である」という発表をした日本人活動家がいた。

 このプレゼンにより当時150カ国から訪れていた委員たちは端島を「朝鮮民族が過酷な労働で苦しめられ、死んでいった場所」として記憶した。

 地元紙の南ドイツ新聞は「(中国や韓国の強制労働者)千人以上がこの島で死んだ。

 死体は海か廃坑に投げ捨てられた」と荒唐無稽な記事を掲載した。後に島民たちが抗議文を送ったところ、記述は訂正されたが、これらの無責任な報道は、多くの端島元島民の心を傷つけた。



 端島という戦前より機械化された巨大な海底炭鉱で、増産体制を背負う産業戦士たちが、どのように職場を運営したのか、事業現場や暮らしがどのような様子だったのか。

 世界遺産の登録後、一次史料を基にした正確な展示が必要であるということから、私たちは調査に入り、当事者たちの証言を記録していった。

 2015年時点で、職場の記憶は十分に整理されておらず一次史料は散逸し、戦時中の端島を知る元島民たちの証言は収録されていなかった。

 6年間、端島元島民と共に、戦時中の炭鉱(ヤマ)の記憶、戦禍のなかで増産体制を支えた職場と暮らしの記憶を集めた。島民自らが主体となって繋がり、記憶の糸を辿って、事業現場を維持してこられた皆さんの声を収録し、出典の明らかな資料を集め、現在のセンターの展示にいたった。


 日本政府が産業遺産情報センターを計画通り2020年3月に開設すると、韓国は世界遺産の取り消しを求めてきた。

 ユネスコ世界遺産センターは同年6月、「世界遺産価値に毀損がない限り、登録抹消できない」と回答したものの、韓国は納得しなかった。

 産業遺産情報センターの展示に強い懸念を表明し、活動団体と共に運動を展開してきた。

プライバシーポリシー 2022.06.24 本プライバシーポリシーは、https://akisue-jp.hatenablog.com/(以下、「当サイト」とします。)の各種サービス(当サイトによる情報提供、各種お問合せの受付等)において、当サイトの訪問者(以下、「訪問者」とします。)の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。 目次をチェック 1.基本方針 当サイトは、個人情報の重要性を認識し、個人情報を保護することが社会的責務であると考え、個人情報に関する法令を遵守し、当サイトで取扱う個人情報の取得、利用、管理を適正に行います。当サイトで収集した情報は、利用目的の範囲内で適切に取り扱います。 2.適用範囲 本プライバシーポリシーは、当サイトにおいてのみ適用されます。 3.個人情報の取得と利用目的 当サイトで取得する訪問者の個人情報と利用目的、保存期間等は下記の通りです。 3-1.コメントを残した際に個人情報を取得します 当サイトでは、訪問者が当サイトにコメントを残した際に、以下の個人情報を取得します。 コメントフォームに表示されている名前(HN) コメントフォームに表示されているメールアドレス コメントフォームに表示されているコメント内容 IPアドレス ブラウザユーザーエージェント文字列 ブラウザユーザーエージェント文字列とは、「どのブラウザからこのサイトにたどり着いたか」を表すものです。「Firefoxからたどり着いたのか」「Google Chromeからたどり着いたのか」を識別することが出来ます。 これにより次回コメントを残す際に、「名前」や「メールアドレス」が自動的に表示されるため、それらを再入力する手間を省くことができます。 メールアドレスから作成される匿名化された (「ハッシュ」とも呼ばれる) 文字列は、訪問者が Gravatar サービスを使用中かどうか確認するため同サービスに提供されることがあります。同サービスのプライバシーポリシーを確認する場合は、こちらをクリックしてください。 ✔3-1-1.利用目的について 荒し対策やスパム検出に役立てるためと、訪問者の利便性のためです。また、当サイト内で「訪問者からこのようなコメントがありました」と紹介させていただく場合もあります。 コメントが当サイトの管理人に承認されると、プロフィール画像がコメントとともに一般公開されます。 ✔3-1-2.保存期間について 当サイトに残されたコメントは、コメントとそのメタデータを3年間保存します。 訪問者は個人情報をブラウザに保存するか選択することが出来ます。 訪問者は当サイトにコメントを残す際に、お名前、メールアドレス、お持ちのサイト情報(任意)を ブラウザに保存するかどうかを選択できます。 ✔3-1-3.当サイトがコメントに対してできることについて 訪問者が当サイトにコメントを残したことがある場合は、当サイトの管理人は、当サイトが保存する訪問者についての個人情報(提供したすべての情報を含む)をエクスポートファイルとして訪問者が「受け取りたい」というリクエストに応えることが出来ます。その際、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。 また、訪問者から訪問者本人の個人情報を「消去してほしい」というリクエストにも応えることが出来ます。これには、管理や法律、セキュリティ目的のために保持する義務がある情報は含まれません。また消去する際も、訪問者のメールアドレスに確認のメールが送られます。 3-2.お問い合せされた個人情報を取得します 当サイトではお問い合わせフォームを設けています。 julious_akisue318@hotmail.com 訪問者がそのお問い合わせフォームから問い合わせをされた際に入力された、以下の個人情報を取得します。 お問い合わせフォームに入力された名前(HN) お問い合わせフォームに入力されたメールアドレス お問い合わせフォームに入力されたお問合せ内容 ✔3-2-1.利用目的について お問い合わせ対応をするためと、訪問者の管理のためです。訪問者からのお問い合わせ情報を保存しておくことによって、同じ訪問者が別のお問い合わせをした際に、過去の問い合わせ内容を踏まえた対応をすることが出来、より的確な対応をすることが出来ます。 また、当サイト内で「このようなお問合せがありました」と紹介させていただく場合もあります。 ✔3-2-2.保存期間について お問い合わせフォームに入力された個人情報は、3年間保存します。 ✔3-2-3.個人情報取得の同意について 当サイトでは、お問い合わせフォームからお問い合わせをする前に、当プライバシーポリシーをご一読いただくよう案内しています。 お問い合わせをされた時点で、その訪問者は当プライバシーポリシーに同意されたとみなします。 3-3.Cookieによる個人情報の取得 当サイトは、訪問者のコンピュータにCookieを送信することがあります。 Cookie(クッキー)とは、ウェブサイトを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などを、訪問者のコンピュータにファイルとして保存しておく仕組みです。 ✔3-3-1.利用目的について 訪問者の当サイト閲覧時の利便性を高めるためです。 たとえば、次回同じページにアクセスするとCookieの情報を使って、ページの運営者は訪問者ごとに表示を変えることができます。 訪問者がブラウザの設定でCookieの送受信を許可している場合、ウェブサイトは、訪問者のブラウザからCookieキーを取得できます。 なお、訪問者のブラウザはプライバシー保護のため、そのウェブサイトのサーバーが送受信したCookieのみを送信します。 ✔3-3-2.保存期間について 当サイトに残されたコメントの Cookie は、1年間保存されます。 ✔3-3-3.第三者によるCookie情報の取得について 当サイトでは、グーグルやヤフーなどをはじめとする第三者から配信される広告が掲載される場合があります。 当該第三者は訪問者のCookie情報等を使用して、訪問者がそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて、訪問者に適切な広告を配信できます。 当該第三者によって取得されたCookie情報等は、当該第三者のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。 ✔3-3-4.第三者へのCooke情報等の広告配信の利用停止について 訪問者は、当該第三者のウェブサイト内に設けられたオプトアウト(個人情報を第三者に提供することを停止する)ページにアクセスして、当該第三者によるCookie情報等の広告配信への利用を停止することができます。 ✔3-3-5.Cookie情報の送受信の許可・拒否について 訪問者は、Cookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。 すべてのCookieを拒否する設定を選択されますと、認証が必要なサービスを受けられなくなる等、インターネット上の各種サービスの利用上、制約を受ける場合があります。 4.個人情報の管理 当サイトは、訪問者からご提供いただいた情報の管理について、以下を徹底します。 4-1. 情報の正確性の確保 訪問者からご提供いただいた情報については、常に正確かつ最新の情報となるよう努めます。 4-2. 安全管理措置 当サイトは、個人情報の漏えいや滅失又は棄損を防止するために、適切なセキリュティ対策を実施して個人情報を保護します。 4-3. 個人情報の廃棄 個人情報が不要となった場合には、すみやかに廃棄します。 4-4. 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 訪問者ご本人からの個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 上記を希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 julious_akisue318@hotmail.com 5.個人情報の第三者への提供について 当サイトは、訪問者からご提供いただいた個人情報を、訪問者本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。また、今後第三者提供を行うことになった場合には、提供する情報と提供目的などを提示し、訪問者から同意を得た場合のみ第三者提供を行います。 6.未成年の個人情報について 未成年者が当サイトにコメントをしたり、お問い合わせフォームから問い合わせをされたりする場合は必ず親権者の同意を得るものとし、コメントやお問い合わせをされた時点で、当プライバシーポリシーに対して親権者の同意があるものとみなします。 7.お問い合わせ先 当サイト、又は個人情報の取扱いに関しては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 当サイト運営者:Julious_Akisue あきすえ   連絡先:お問い合わせフォーム julious_akisue318@hotmail.com 8.アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはアクセス情報の収集のためにCookieを使用しています。このアクセス情報は匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 GoogleアナリティクスのCookieは、26ヶ月間保持されます。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 Googleアナリティクスの利用規約に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。また、「ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用」に関して確認したい場合は、ここをクリックしてください。 9.第三者配信の広告サービスについて 当サイトは、第三者配信の広告サービス「Google Adsense(グーグルアドセンス)」を利用しています。 Googleなどの第三者広告配信事業者は、訪問者の興味に応じた広告を表示するために、Cookie(当サイトの訪問者が当サイトや他のサイトにアクセスした際の情報など)を使用することがあります。 訪問者は、広告設定で訪問者に合わせた広告(以下、「パーソナライズド広告」とします。)を無効にすることが出来ます。その設定をする場合は、こちらをクリックしてください。また、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズド広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできます。 第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合は、第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることがあります。 Googleによって広告の第三者配信が認められている広告配信事業者の詳細は、ここをクリックしてください。 10.Amazonの広告配信について Amazonのアソシエイトとして、julious_akisue あきすえ は適格販売により収入を得ています。 第三者(Amazonや他の広告掲載者)がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookieを設定したり、認識したりする場合があります。 11.プライバシーポリシーの変更について 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 令和4年6月24日 策定